流産に立ち向かうママたち

今までの過去によって流産になるリスクは多少違ってきますが、妊婦であれば誰にでも少なからず起こり得ることです。だからこそ、いざそのときがきたときに、あたふたとしないためにも知っておいてほしいことがあります。

誰にでも流産になるリスクがあることを忘れないように

ひとつの命が自分のお腹の中で失われることになりますので、大きなショックを受けることが予想されます。

特に今まで恵まれずようやくできた赤ちゃんのときに、そのようなことが起きてしまうと、それだけでショックを引き摺るようになるでしょう。

だからこそ前もってそのリスクが誰にでもあることを知っておくことが大切です。

決して自分を責めてはいけません。運も関係することですので、自分が悪いわけではありません。このことを知っておくだけでも、ショックは和らぎますし、その次を見据えた生活を送ることができるようになります。だからこそ、誰にでもリスクがあることを忘れないようにしましょう。

具体的なショックからの立ち直り方について

癒され方というのは個人差がありますので、自分に合った方法を見つけることも大切です。ただ次のステップに進むためにも引き摺らないようにしましょう。

だからこそすべてを吐き出すことを忘れないでください。自分が感じている想いをすべて吐き出すことができる環境を作りましょう。そのためには旦那さんや周囲の環境も求められます。そんな環境のもとで妊婦としての生活を送るように心掛けてください。

また医師や看護師にもぶつけることができるクリニックも最近は増えてきました。自分の周囲の環境が整っていない場合は、そんなクリニックを選ぶことによって傷も癒されます。またそのようなクリニックほど、親身に診察も行ってくれることが多いです。

最近多い稽留流産は特にその後のケアが大切

妊娠6~7週間で起こりやすく、また症状の兆しもないことから、突然赤ちゃんがおなかからいなくなったような気がするのが稽留流産になっています。

そのために医師から残念な報告を受けたとしても、受け止めることができない妊婦さんも多いです。そういったことで別のクリニックを受診するようになり、かえって傷を広げてしまうことも。

そんなことにならないためにも、こんなことが起こり得ることを知っておきましょう。

もちろんそのようなことが起きたとしても、次の妊娠をすることもできますが、なるたけ体を休めるといた意味でも、期間を開けた方が良いです。

婦人科の先生にもよりますが、1年ほど身体を整える意味でも期間を開けるようにしましょう。