流産に立ち向かうママたち

いろんな要因があり、妊婦さんそれぞれにリスクを抱えていることになります。とても怖いのが流産になりますが、対策も多くありますので、事前にそれを理解して安心して妊婦さんの生活ができるように用意しておくことも大切です。

体を温めることは妊婦さんには欠かせない

東洋医学や西洋の書物にも、体を冷やすことによって起きやすくなることがわかっており、現在や過去であっても同じ要因になっています。よって体を温めることが大きな対策となるでしょう。

自発的に体を冷やさないように服装などを工夫をすることも大切ですが、自ら体温を高めることも必要です。

胎児を育てるためには欠かせないのが、子宮と黄体ホルモンになりますが、そららも血流の低下によって機能不全に陥ります。そうならないためにも無理をしない程度に運動を日々に取り入れるようにしてください。

また葉酸系のサプリメントも、体を温めることに特化していますので、取り入れてみると良いでしょう。栄養バランスも安定します。

子宮の問題は妊娠する前に解決をしておこう

子宮に異常を抱えている女性は、妊娠しにくいだけではなく、胎児を宿したとしてもうまく育たないことも多いです。だからこそ日々の変化に気を付けて、仮に何らかの異常があった場合は、すみやかに治療を受けることも大切な判断となります。

子宮筋腫や子宮内膜症がある女性は、それだけリスクが高まりますので、医師と相談して妊娠する前に治療をするようにしましょう。また性病に罹患している人も現代人では増えています。

検診の際に見つかることも多いです。妊活をする前に検診を受けることも大切な流産を防ぐ対策となります。ただパートナーが罹患していれば意味がありませんので、一緒に検査を受けてください。

過去の問題も流産を引き起こすことになる

性病も問題を引き起こすことがわかったはずですが、中絶を繰り返すことによって、リスクが高まることもあります。よく昔から言われていることですが、中絶を繰り返すことで胎児が宿らないのは、あながち嘘ではありません。

中絶手術を繰り返すことによって、癒着が起きたり、子宮体部と頸部の境目が狭くなることによって胎児や胎盤を支える筋力が低下し、流産をしてしまうことも。

このように人工中絶が問題になることもリスクを高めてしまいます。過去の行為も問題になりますので、できる限り性行為を行う年齢から、そのような情報を取り入れておくことが大切ですが、なかなか日本の性教育がスムーズに行かないことによって、うまく情報共有ができていないのが現状です。